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釈然とせん。

外国人の看護師や介護士、「受け入れ」申請次々

(Yahoo!ニュース/読売 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20040701-00000001-yom-pol
高齢化の進展で、地方を中心に看護師や介護士の不足が深刻化していることが背景にある。

若くて有能な人材を確保したいなら、もっとカネ払えや。所詮は安価に使い捨て出来る労働力を確保したいだけだろ??ちなみにウチは妻が現職の看護師、儂は福祉業界の経験があるが、あんな仕事はキツいのに給料安くてサービス残業当たり前(特に福祉業界)みたいな業界には、やはり人は集まりにくいんじゃないかと思うが。

それに、たとえ制度的に外国人の看護職・介護職の就労が認められたとして、言葉の問題はどうするのか?医師や看護師・介護士その他の同僚や、看護・介護を受ける側とのコミュニケーションにはそれ相応な日本語能力が必要だと思うが?

サービスを受ける側も、日本語がカタコトで、果たして自分の意志が十分に伝わっているか疑わしいような人間に、看護や介護をしてもらいたいだろうか?儂は願い下げだ。

先ずは、国内で看護・介護の資格を持ちながら就労していない人間の就労を促進するのが先だろ?地方に人材がいないからって、資格保有者の100%が就労していて、それでも人手不足な訳ではあるまい??(どこかにそういう統計があったように記憶しているが・・・・)国の施策だって、安易に外国人を入れる方向ではなく、国内の人材の就労促進の方に先ず力を入れるべきだ。これには、「女性が結婚・出産しても働き続けられる環境」や「結婚・出産で一時退職した女性が職場復帰し易い環境」の整備も関わってくる。看護・介護には女性が従事している場合が多いからだ。

病院・福祉施設の経営側も、これ以上人件費が出せない程、厳しい所もあるかとは思うが、自助努力・公の補助等含め、人材確保のためのより一層の努力は必要じゃないか。自分が福祉施設で働いていた頃もらっていた安い安い賃金からも、それは言い切れる。
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  1. 2004/07/01(木) 22:14:07|
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