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ひどい話だ。

滝本弁護士の日記“『日常生活を愛する人は?』-某弁護士日記”で知った(2004.9.24の項)のだが、ここでも以前取り上げたことのあるアーレフ(言うまでもなく元オウム)の「クンダリニー・ヨーガの解脱者◆心臓を自在に停止させる聖者 カッピナ師」のカッピナさんが、亡くなっていたとのこと。
カッピナ師は、昨年末か今年1月だったか、富士山五合目まで自動車で行き、不明。関係者は事情を説明し、警察は大規模な捜索もしたが、当時は見つからず。5月に発見された。

滝本氏も指摘しているし、上でリンクもしている通り、アーレフのサイトにはまだカッピナさんに関する記述が残っている。なんかひどい話だよなぁ。
ストイックな修行の好きだった人とのこと。「心臓を自在に停止させる聖者」とされていたが、完全に止まったのだろう、ひどい遺体となっていたとのこと。人は人。

「人は人」のところ、激しく同意する。この世に「聖者」などいやしない。宗教の教祖だ、教団の代表だ、とか言ってふんぞり返る前に、先ずお前の生活を正せよ!と言いたくなるようなヤツらばかりだ。

そうでない人、がいるのももちろん知っている。だが、そういう人たちは自らのことを「聖者」などと言いはしないから。名誉博士号を何個持ってるだの、どこかの偉い誰かさんに会っただの、そういうことを自慢げに言うヤツにろくなのはいない。
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  1. 2004/09/26(日) 11:22:42|
  2. 日記
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