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テレサ・テン

昨日、某ブックオフにてアルゲリッチのLPを購入した際、テレサ・テンのCDも同時に購入した。

ベスト&ベスト

テレサ・テン

2枚組で\315-。ジャンク箱から救出した。レンタル上がりであまり状態はよくない。テープで止めてあるため中身を確認しなかったので、いざ開けたら中身がない・・・・なんてこともあるかもな、と思ったりもしたが、幸いにして解説書とCD2枚、ちゃんと入っていた。ディスクの状態も聞くのには支障がなかった。

テレサ・テンのCDは他にもベスト盤を1組(スーパーセレクション)持っているのみ(シングルレコードは何枚かあるはずだが)で、熱心な聴き手とはとても言えないのだが。

それにしても、この人は歌が本当にうまい。すごいと思う。昨今の日本では、裏声でか細い高音がひょろひょろと出たり、確かに声は出ているのかもしれんが、その実ただ単に全力投球のみの一本調子の歌が歌えたりすると、すぐ「歌がうまい」だとか言われてしまう。そんな連中をテレサと同じ「歌手」というくくりにすること自体、彼女に対して失礼極まりない、と言いたいくらいだ。

ま、そういった「歌手」連中の音楽を、何の不満もなく―むしろ喜んで―受け入れる聞き手の側にも問題があるんだろうけどね。
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  1. 2005/01/30(日) 13:17:49|
  2. 音楽
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