思いついた時に、書く。

ほとんど開店休業中

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
  1. --/--/--(--) --:--:--|
  2. スポンサー広告

Ralph Vaughan Williams:Concerto For Bass Tuba And Orchestra in F Minor

多くの人にとって、

「そんな曲あったの~??」

であろう(笑)。あるのよ~。

Vaughan Williams: Symphony No. 5, etc.



故ジョン・フレッチャー氏の名演。独奏、オケ共にスタンダードといってよいのでは?


Symphony 6 / Tuba Concerto



独奏はフレッチャーの後任、パトリック ハリルド氏。未聴。


The Chicago Principal: First Chair Soloists Play Famous Concertos



バレンボイム指揮シカゴ響、独奏は44年間も!CSOに在籍した故ジェイコブス氏。フレッチャー盤と聴き比べると、両者の特徴が如実に表れていて大変興味深い。特に3楽章はこの独奏者とオケでなければ、こういう演奏にはならないだろう。クラリネットが2楽章でミスをしているのが少々興ざめ(何で直さなかったんだろう?)。もちろん、独奏の価値は全く下がらないわけだが。ちなみに自慢じゃないがLPも所有。果たして日本国内に何枚あるであろうか(笑)。

Barbirolli指揮LSO、Philip Catelinet独奏、なんて録音*があるの、つい最近―というかさっき(笑)―まで知らなかった。

ところで、実はこの曲、実演も聴いたことがある。オケは早稲田大学交響楽団、独奏は先般N響をお辞めになった多戸幾久三氏、というのは覚えていたのだが・・・・調べてみたら山下一史氏の指揮で、1988年9月30日 、新宿文化センターでの演奏会だったようだ。そうそう、石井眞木/日本太鼓とオーケストラためのモノプリズム、なんて曲も演奏されたっけ。

かなり弦楽器の人数を刈り込んであったこと(そうしないと独奏が聴こえにくいだろう)、さすがの多戸氏も2楽章の後でかなり間を取っていた(ように感じた)ことが妙に印象に残っている。



* Barbirolli指揮LSO、Philip Catelinet独奏のCDはその後タワーレコードにて入手した。
関連記事
  1. 2005/06/29(水) 12:07:12|
  2. 音楽
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。