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無知は罪。

「防ぎようがなかった……」、ネット銀不正引き出しの被害者語る


(ITmediaニュース http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0507/22/news089.html

 しかし、スパイウェアは約10日前の6月25日、T社長のPCへ侵入していた。経営するオンラインショップに届いたある問い合わせメールと共に入り込んでいたのだ。

(中略)

 写真とされる添付ファイルには、Zipで圧縮された実行ファイルが入っていた。素早く対応しなければと、T社長は添付ファイルをクリックした。しかし、写真は存在せず、購入者リストにも○○の名前はなかったので、そのままになっていた。


写真?まさかフィルムカメラで撮った写真をスキャンしてビットマップ(笑)にしたんでもあるまい?通常ならデジカメで撮影したjpegファイルをそのまま(もしくはリサイズなどして)添付して送れば事足りるはず。なぜ圧縮して送ってくる必要があるのか?複数の画像を1つにまとめる、くらいのことは考えられるが、それではなぜ、圧縮ファイルを展開したら画像ファイルではなく、そこに「実行ファイル」があったのか?そしてなぜそれを実行したのか??

「防ぎようがなかった……」と言うほど、特殊な事例じゃあるまい?

同氏の被害は全額補償されるかどうか――まだ彼の元に報告はない。


所詮は自分の過失。それを補償とは・・・・。銀行には「事件発生直後の情報提供が不十分」という「過失」があったようだが、それのみを理由に「全額補償」は・・・・常識的に考えて無理ではないか。何より、当の本人がZipを解凍するだけならまだしも、展開された実行ファイルを実行しているのだから。
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  1. 2005/07/27(水) 22:45:09|
  2. 日記
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