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ウィーン・フィルハーモニー ウィーク イン ジャパン 2003-2006

どうせチケットが取れないだろう、と思っていたが、一応本日発売分にYahoo!チケットからチャレンジ!10:00発売開始、直後(10:01頃だったかな)にチケット購入画面まで無事進めたが、その時点で既にD席は予定枚数終了・・・・。C席はまだあった。1枚16,000円には少し逡巡したが、思い切って

「ポチ」

その日のプログラムは、モーツァルト:クラリネット協奏曲 イ長調 K622(クラリネット:ペーター・シュミードル)にスシューベルト:交響曲第8番 ハ長調 D944 「グレイト」。指揮はムーティである。「グレイト」の4楽章で、ムーティはCDで聴かせてくれてるような、クナッパーツブッシュ張りの見栄を切るであろうか?(笑)

ウィーンフィルを聴くのは、カルロス・クライバーがドタキャンして、シノーポリが代演した時以来だ。あん時ゃ、プリンツ先生が楽譜の裏表紙にシノーポリの似顔絵をデカデカと描いているのを見つけて、大笑いしたっけ。

そのシノーポリもクライバーも死んでしまった。もう随分昔の話になるのだなぁ・・・。

10月9日が今からとても楽しみである。第3子の出産予定日が、確かその近辺だったのがちょっと気がかりではあるが・・・・。その日には産まれて来ないように、今からよ~~く言い聞かせておくことにしよう(笑)。


Schubert: Symphony in C No9, D944; Die Zauberharfe D644
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  1. 2005/07/23(土) 10:44:48|
  2. 音楽
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