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パイオニア CLD-01

レーザーディスクとCDのコンパチブルプレイヤーをまたゲットしました。自宅から車で3、40分くらいかかるのでたまにしか行かないハードオフにて。本体のみのジャンク品で294円也。店頭でテストして通電とトレイの開閉を確認、値段も値段なので気楽に購入しました。

帰宅して先ずCDを再生してみたら正常に再生されます。ただ、正面の液晶表示がちと薄いというか、素子によってムラがありました。古いものだし仕方ないですかね。

次にLDを再生してみると、CLD-07Gの最初の状態と同じく、モーター音はしますがベルトが滑っているようです。そこでこれまたCLD-07Gの時と同じく一発叩いてみると再生開始(笑)。映像も音声も問題ありません。しばらく通電していると、ムラがあった液晶表示がちょっとマシになった感じです。ちょっと嬉しい。

今回は興が乗ったのですぐ開腹してみました。内部はそれほど汚くもなく、ホコリを吹き飛ばしたり汚れのひどい部分を拭き掃除したりした後、とりあえずプーリーとベルトを清掃しました。バンコードでベルトを作ってもいいんですが、清掃でベルトの滑りが激減したので、とりあえずそのままにしてあります。

大昔、自分が所有していたLD/CDコンパチプレイヤーが、このCLD-01だったような気もします。片面再生で、筐体が黒でしたし。もう十何年も前なので、よく覚えていませんが。今はCLD-07Gがメイン機として活躍していますので、CLD-01にはサブとして控えていてもらうことにします。

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テーマ:オーディオ - ジャンル:趣味・実用

  1. 2011/03/07(月) 00:29:54|
  2. オーディオ?
  3. | コメント:0
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