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バグパイプ吹きのシュヴァンダ

全曲盤なんてあったんですねー。知りませんでした。

歌劇「バッグパイプ吹きシュヴァンダ」全曲
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このNaxos盤以外にはないのかも・・・・。

ところで、僕も多くのみなさんと同じく、この歌劇の中の音楽は「ポルカとフーガ」しか知りません。クラシックを聴き始めてほんの間もない頃に買ったこのCDで知りました。

Sym.9, Carnival Overture: Reiner / Cso +smetana, Weinberger
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もっとも当時はリヴィングステレオじゃなく、ライナーの顔がデザインされたジャケットの盤でしたが。

もちろん、ヴァインベルガーがおまけで、「新世界」がメインであり、更に名演であるのも言うまでもないですが、生まれて初めて聴くこの曲の結尾の高揚感に「何じゃこりゃ?すごいな」と思ったものでした。

手持ちCDで、もう1枚「ポルカとフーガ」を収録したものがありました。

吹奏楽のための名曲集 コルバーン中佐&大統領直属アメリカ海兵隊軍楽隊
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こちらは吹奏楽での演奏でなかなか楽しめます。英文解説を僕の乏しい英語力で読んだところによると、原曲の完成と初演が1927年、その数年後の1934年には早くも当CDで演奏される吹奏楽版は完成していたそうです。
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テーマ:クラシック - ジャンル:音楽

  1. 2009/12/20(日) 23:59:42|
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