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ウルトラマン・オン・ブラス/科学特捜隊ブラスバンドグラブ




ウルトラマン・オン・ブラス/科学特捜隊ブラスバンドグラブ


個人的にはティガだのダイナだのガイアだのの曲はいらんなぁ。そんなら「ウルトラ警備隊の歌」とか入れろよと。宮内作品は結構聴いてみたいかな。

さて、ちょっと駄反応しとく。

日本の吹奏楽人口は現在100万人を越え、アマチュアのクラブ、団体の数も14,000にも上るといわれ、近年は映画「スウィングガールズ」やCD「ブラバン!甲子園」などの大ヒット作品も生まれています。マスコミでブラスバンド関連の話題が取り上げられることも多く、ブームの様相を見せているといってよいでしょう。



じゃぁ質問。「自分で吹奏楽を現にやっていたり、過去にやっていた人*」以外で、どれだけの人が普段吹奏楽を聴いているでしょうか?内外のオーケストラの演奏会に足を運ぶような人で、同じように吹奏楽や管楽器(特に金管)のアンサンブルの演奏会にも足を運ぶ人がどれだけいるでしょうか?ブームだブームだと言うけれど、吹奏楽がどれだけ「一般に広く聴かれる音楽」になっているでしょうか?

僕はどれも否定的にとらえていますが。事実誤認だったら謝りますけど。

確かにブームと言うか、「バブル」の様相は呈しているかもしれない。でもブームはいつか終わる。その時に、例えばこのCDなり、「ブラバン!甲子園」なりの購買層のどれだけを吹奏楽に引きつけ続けることが出来るのか。そこまで考えてる人はどれだけいるのかなぁ。

なーんて偉そうに書いたけど、自分だってテューバや吹奏楽などのCDを周りの人に薦めたり聴かせたりしかしてないけどね。


* 我が子が吹奏楽をやってる親、とかも入るかな。

→楽天でウルトラマン・オン・ブラスを見てみる
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テーマ:吹奏楽 - ジャンル:音楽

  1. 2008/11/15(土) 10:45:11|
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