ロシア出身力士の大麻使用の件。個人的には「『疑惑』を持たれるだけでダメだろ」と思っております。だから検査の結果なんて正直どうでもいい。だがね・・・・。
「疑惑」を持たれた当事者2名及びその師匠は、各報道で言うところの「
世界反ドーピング機構(WADA)の国内唯一の公認検査機関」たる「三菱化学メディエンス」で行われた検査結果にも不満だとか。
じゃぁ一体どうしろと?それ以上の検査機関が日本にあるのか?あるかもしれんが、「世界反ドーピング機構(WADA)の国内唯一の公認検査機関」に何の不満があるのか?ちなみに、同社のサイトによれば、
検査機関は毎年厳しい品質・技能認定試験と頻繁な評価試験に参加しており、禁止薬物を検出能力があることが中立第三者によって立証されています。
ということだそうだ。「ここを信用しないでどこを信用するのか?」っちゅう話でしょ?
本人が「やっていない」というのはまだ分かる。メンタリティが日本人と違うから。たとえ動かぬ証拠を突きつけられても、自己の責任を認めるような発言はしないだろう。ただ、師匠である部屋の親方、これまた師匠でもある理事長までが、疑惑のある力士の肩を持ち続けるのは一体どういうことか?
産経より。
(露鵬の:筆者註)師匠の大嶽親方(元関脇貴闘力)も「露鵬が否定しているので信用する」と述べた。
小学生かよw やってないって言ってたら何でも信用すんのか?ったく、相撲界ってのはここまで自浄作用がないのか。
毎日より。
精密検査でも「陽性反応」が出たことで、露鵬は別の機関での再検査を主張するが、吉田教授は「検査環境は十分。他の機関で再検査する必要はない」と疑問を呈する。
全く同感。それが普通の判断だろう。
毎日にあった、
再発防止検討委員会の大西祥平委員のインタビューが面白い。
−−北の湖理事長は、ほかの機関で検査すると言っているが。
WADA公認の日本唯一の機関で調べているのに再検査なんて、あなた、どう思います?
−−露鵬は会見で疑惑を否定した。
みんな、そう言うんですよ。反応は一様。マリオン・ジョーンズ(陸上金メダリスト)のように裁判で言うパターンもあるが。正直に言う人がいますか。
露鵬と白露山を陥れようとしている、などという声も両者に近い一部からあるようだが、そんなことして何の得がある?w
ま、またこのまま無策でズルズルいけば?このまま9月場所やってもどうせ閑古鳥でしょ?一度致命的な打撃を受けるといいんだよ。相撲がどうなろうと―たとえなくなろうと―俺の日常生活にゃ何の影響もないしね。
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- 2008/09/07(日) 10:26:11|
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