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カール・ベーム

2chのクラ板に「二流指揮者ベームを今こそきちっと葬るスレ」というスレがあった。あぁ、ベームって二流なのか・・・・。確かに、晩年の演奏は好悪が分かれるかもな、と思ったり。

個人的には、ベルリンフィルとのベートーヴェン:交響曲第5番、ブラームス:交響曲第2番は好きだなぁ。モノラル録音も気にならないです。


ブラームス:交響曲第2番 レーガー:モーツァルトの主題による変奏曲とフーガ


ベートーヴェン:交響曲第5番《運命》・第7番

同じくベルリンフィルとのブラームス:交響曲第1番も名演ですね。

一方、晩年のウィーンフィルとのモーツァルト:交響曲第40番なども、僕は好きです。美しいです。


モーツァルト:交響曲 第40番 ト短調

ただ、「弛緩している」などと批判する方もいらっしゃるでしょうね、きっと。

蛇足ですが、自分としては演奏家への尊敬の念は忘れたくないです。だから、とても「二流指揮者」などとは呼べないです。ベームに限りませんが。
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テーマ:デジカメ - ジャンル:写真

  1. 2008/06/16(月) 01:37:27|
  2. 音楽
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:4
<<Sleipnirでmixi閲覧時に「応答なし」になって操作を全く受け付けず→超イライラ→あっさり解決→解決したと思ったが【追記あり】 | ホーム | レーサーパンツがないなぁ・・・・>>

コメント

カールベームのレコード

1975年第二回来日記念盤として発売された、ベートーベンの9番と5番のレコードを今も所有しております。9番は各楽章とも一面ずつに刻まれた2枚組み。5番に至っては、カップリングなしの1,2楽章と3楽章以降がそれぞれ片面に刻まれた贅沢な仕様でしたが、どちらもあまり良い録音とは言えませんでした。
特に9番は、4楽章の4声の重奏部分で引き攣ったような歪があり、せっかくの盛り上がりを台無しにしていました。
そんな経過もあり、当時アンチカラヤン派がカール・ベームを持ち上げていましたが、個人的にはカラヤンさんの演奏に軍配を上げてしまいます。
それでも、大好きだったベームさんのブルックナー3番など、酔っ払って良く聴くため満身創痍と成ったレコードもあります(笑)。
  1. 2008/06/16(月) 22:06:24 |
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  3. MK #-
  4. [ 編集]

訂正です

『1975年第二回来日記念盤』じゃなくて、1966?頃のベートーベン生誕?年だったかの記念盤でした。
古い事なので、記憶もだいぶ曖昧です。
失礼しました。
  1. 2008/06/17(火) 07:11:21 |
  2. URL |
  3. MK #-
  4. [ 編集]

もう一度訂正 すみません

ごめんなさい。
ベートーベン生誕200年記念盤でした、1970年です。
  1. 2008/06/17(火) 10:05:24 |
  2. URL |
  3. MK #-
  4. [ 編集]

ベームの「第9」は結構多いですね。最後の録音は80年?
その前が70年ですね。「運命」は記事中のモノラル録音と2種しかないみたい。
「運命」は、旧録がとにかく名演ですので、是非一聴をおすすめします。
「第9」は、ウィーン響とのモノラル録音(57年)があります。昔はモノラル録音ってことで眼中になかったんですが、最近はモノラル最後期の優れた演奏を聴きたくなっているので、これも出来たら聴いてみたいんですが・・・・。
  1. 2008/06/17(火) 15:31:53 |
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  3. yimamura #nEx7PFYA
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