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4 Bone Lines, Vol. 2 “MODERNS”

今日6月7日発売の4 Bone Lines2枚目のCD、『4 Bone Lines, Vol. 2 “MODERNS”』。

CDプレゼントに当選しちゃいました!佼成出版社さん、ありがとーーーーー!!

先程クロネコさんから受け取って、早速聴いています。1枚目のCDは買いましたし、東京文化会館小ホールでの演奏会も聴きに行ったのですが、当日の色々が甦りますね、やっぱり。

僕の席は村田さんが当日仰っていた「ループと演奏のバランスが良くない席」だったようなんですが、さすがに当CDでは明晰に聴こえます。4人のプレイヤーの誰が何を吹いているかもすごくよく分かりますし。録音は・・・どうなんだろう?1枚目を聴いた時も感じたんですが、すごくいいんじゃないかと思います。

演奏については、ド素人の僕にはどうこう言う資格は全くないわけですが、まぁ、

うまい人は何吹いてもうめーなー

と申しましょうか。個人的には自分がテューバ吹きなせいか、黒金さんのバストロンボーンには非常に惹かれます。

それと、これはテューバでも非常にしばしばある―と言うか多分ほぼ全てそうなんじゃないかな―ことなんですが、金管楽器のソロだったりアンサンブルだったりの演奏会やCDって、

その楽器をやっている人

に聴かれることが多いですよね?現に4 Bone Linesの演奏会でも、プロアマ問わずトロンボーン奏者と思しき人、または出演者のお弟子さん、という感じの人が客席にごまんといた感じがしたし、他の中低音金管楽器の演奏会でもそうでした。

個人的には、そういう人たちだけじゃなくて、全ての音楽好きに広く金管楽器による音楽を聴いて欲しいんですよね。例えば、テューバでもステファン・ラベリのCDなんかは、テューバ吹きかどうかなんて抜きにして広くお薦め出来るものなわけですし。既に、4 Bone Lines(のCD)は、広く売れているようで、すごいことです。

また、ユーフォニウム・テューバの方でもそういう活動をされている方々はいらっしゃるのですが、4 Bone LinesもCDで演奏している曲の楽譜を出版されるそうで、これがまた素晴らしいと思います。そうやって出版されることでレパートリーとして定着し、大げさな言い方かもしれませんが、100年後、200年後にも演奏され続ける曲が生まれていくんだろうと思います。

今は名曲に事欠かない他の楽器・他の編成の室内楽でも、最初はきっとそうだったんでしょうし。




4 Bone Lines,Vol.2 MODERNS/4 Bone Lines(村田陽一ほか)【トロンボーン・カルテット】


4 Bone Lines Vol.1 CLASSICS

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テーマ:本日のCD・レコード - ジャンル:音楽

  1. 2008/06/07(土) 14:32:31|
  2. 音楽
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