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ベートーヴェン:交響曲第7番

最近、TVドラマの影響で?人気らしいが。所詮「ブーム」なんていつか去るもの。ハナから興味はない。

思えば、クラシックの解釈の幅広さを初めて知ったのが、同じ作曲家の「英雄」(の冒頭2音)と、この曲だったか。スコアを見ながら聴いて、フルトヴェングラーの凄さをより深く知ったのも。

今、久々にカルロス・クライバー指揮バイエルン国立管と、クレンペラー最後のスタジオ録音(オケはニュー・フィルハーモニア)を聴き比べているが、これらが両方とも許容出来る人は少ないかもしれないな、と思う。自分はどちらも好きだけど。

少なくとも、初心者向け、万人向けでないことだけは確かだ。色々な演奏を聴いてきた人が聴くべき演奏だろう。

Beethoven: Symphonie 7 [Hybrid SACD]
Ludwig van Beethoven Recorded Sound Carlos Kleiber
B000E9X6JE

ベートーヴェン:交響曲第7番
ニュー・フィルハーモニア管弦楽団 ベートーヴェン クレンペラー(オットー)
B00005GIWE

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  1. 2006/12/04(月) 19:13:46|
  2. 音楽
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