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富士フイルム展~映像と写真文化の創造~

日本カメラ博物館に、特別展「富士フイルム展~映像と写真文化の創造~」を見に行きました。

フジのカメラはよく知らない―特に35mm一眼レフやプロ向け中判カメラは―ので、展示は非常に興味深かったです。中でも圧巻だったのは、初代以下、膨大な「写ルンです」(笑)。そう言えば初代は110フィルムだったな、なんて思いながら見ました。

それと意外だったのは、世界初の、ISO400の「高感度」カラーネガフィルム、フジカラーF-II 400が発売されたのが1976年だったこと。今から30年前、思ったより最近。

2004年にはナチュラ1600が発売され、今やISO1600まで常用フィルム。フジフィルムの技術の進歩はすごいなぁ。

当然ながらデジタルカメラの展示もあり、個人的に懐かしかったのは、以前の愛機、DS-7。1996年発売かぁー。もう10年も経つんですねぇ。液晶ファインダーでMF可能、接写もOK、ってことで、当時は随分重宝に使いました。

面白かったので、図録も買ってしまいました。

帰りに気付いたのですが、併設のJCIIフォトサロンでは、「木之下晃作品展『日本の演奏家』」を開催中でした。気付いた以上は、当然素通りは出来ません。プロ・アマ問わず、クラシック音楽を聴いたり演奏したりする人で、木之下晃氏の名前(と作品)を知らない人はいないはず。僕も当然存じていましたが、プリントを見たのは今日が初めてでした。当然こちらも堪能しました。

久々に自分一人で後楽の一日を過ごしました。いい気晴らしになった、かな。
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  1. 2006/09/30(土) 23:09:47|
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