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ベートーヴェン:交響曲第5番

ベートーヴェン:交響曲第5番
カラヤン(ヘルベルト・フォン) ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団 ベートーヴェン
B00005FIQD

Symphonies 5 & 8 / Fidelio Overture
Ludwig van Beethoven Herbert von Karajan Berlin Philharmonic Orchestra
B00000E3E8

カラヤンの同曲4回目の録音*1、全集としては3回目*2。

吉田御大の言うところの「楷書型」の演奏としては、最高レヴェルではないか?1楽章の繰り返しありで、トータルで30分を切る快演。凄まじいスピードと迫力で一気に押し切ってしまう。ベルリンフィルの素晴らしい演奏力がそれを助長する。

もう少し押したり引いたりがあってもいいんじゃないか?と思わないでもないが、この迫力を前にしては「押しっぱなし」にも納得だ。

カラヤンは、晩年のいくつかの録音以外はほとんど聴かずに来たが、是非他の録音も聴いてみたい。とりあえず同じ曲で、ウィーンフィルとのモノラル録音辺りを・・・・。


*1 11月に廉価盤が出るみたいなので、それを買った方が幸せになれるかも。
*2 1回目:PO 1953~54、2回目:BPO 1961~62、3回目:BPO 1975~77、4回目:BPO 1982~84
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  1. 2006/09/18(月) 19:38:40|
  2. 音楽
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