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クナッパーツブッシュ2題

普段あまり見ない@TOWER.JPで(今さら)発見。

Brahms: Piano Concerto No. 2, Symphony No. 3/ Knappertsbusch, Curzon


ピアノ協奏曲第2番の方は、先日「正規盤世界初出」*の演奏みたいだが、カップリングの交響曲第3番と悲劇的序曲は、同じORFEO DORレーベルから「激しくガイシュツ」のようなのだが・・・・。

Brahms: Symphony No. 3; Tragic Overture
Johannes Brahms Hans Knappertsbusch Vienna Philharmonic Orchestra
B0000044VV


こちらも、1955年7月26日とクレジットされている。まぁ、協奏曲聴きたさに買い直す人もいるかもしれんが・・・・。「協奏曲と序曲は既出」と、一言触れておいてくれてもいいんじゃないか?

ついでに言えば、クナッパーツブッシュのブラームス交響曲第3番のディスクは、個人的には以前も紹介したこちらがより「えげつない」演奏でおすすめ。音質が妙に生々しく、それが「金属的」に感じられ、かえって気になる人もいるかもしれないが。

Brahms: Symphony No. 3; Haydn: Symphony No. 94
Johannes Brahms Franz Joseph Haydn Hans Knappertsbusch
B00005RTIZ

アマゾンは高いので、HMVその他で買われた方が幸せになれるだろう。

Bruckner: Symphony No. 7/ Knappertsbusch, VPO


こちらはちゃんと「LP時代から一体どれくらいの種類の盤が発売されたやら」と書いてある。安価なところではArchipel盤があるようだ。

Bruckner: Symphony No.7
Anton Bruckner Hans Knappertsbusch
B0000645F2


ORFEO DOR盤は@TOWER.JPのセール価格で約2,000円。Archipel盤はアマゾンだと約1,000円(いずれも2006/07/29現在)。倍近いカネを出してまで買う価値があるのか。「オーストリア放送協会が保管していた、当時の赤白赤(Rot-Weiss-Rot)放送のコピーを使用」(マスターテープのことだろうが)ってことで、既出盤と比べてどれくらい音質向上しているかがキモだろう。

個人的には、「クナッパーツブッシュが指揮したブルックナーの第7番交響曲は、ライヴで2種類しか録音が残されておらず」のもう一方、ケルン放送響との録音が気に入っているので、ウィーンフィルとの演奏にも興味はある。

まぁ、買うのは発売後しばらくして、評価が出回ってからでも遅くはないわな。試聴も出来るかもしれんし。



* こちらもArchipelがあるのね。ピアノ協奏曲第2番と悲劇的序曲との組み合わせ。

Brahms: Piano Concerto No. 2; Tragic Overture
Johannes Brahms Hans Knappertsbusch Vienna Philharmonic Orchestra
B000FUF942
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  1. 2006/07/29(土) 12:42:21|
  2. 音楽
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