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訃報

スキー界の草分け、101歳の三浦敬三さん死去

(Yahoo!ニュース http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20060105-00000513-yom-spo)

ちょうど今手元にあるのだが、『アサヒカメラ』の2005年1月号で、三浦敬三氏が100歳にしてニコンのF5を愛用されていることを知って大いに驚いた記憶がある。もちろん、三浦氏が鍛えぬいた「鉄人」であることはとうに知っていたが、それにしても、F5はボディのみで1.2kgもあるのである。おまけに、それにレンズを着け、首から下げてスキーで滑るというのだから凄い。

そんな三浦氏も「昨年(2005年)4月に札幌市内のスキー場で転倒し、けいついを損傷」されたと言う。普通なら、「100歳過ぎてスキーなんかするから・・・・」となるんだろうが、三浦氏にはスキーなしの人生はありえなかったのだろうし、体が動く以上は、「スキーをしない」という選択はあり得なかったのだろう。そしてその後、「一時は歩行できるまで回復した」というのも凄い。普通ならもうそのまま寝たきりになるところだろう。ほとんどの老人は、たとえ100歳でなくても、骨折などをきっかけにそのまま寝たきりになることが多いのだ。

「人間、鍛錬すればあそこまでなれるんだ。」三浦氏の話を見聞するたびに、いつもそう思わされた。もちろん、誰もが三浦氏と同じレヴェルまで出来るとは思えないが、僕も自分の体の状態を少しでもよくするよう、体を動かすことを怠らないようにしたい。

謹んでご冥福をお祈りします。
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  1. 2006/01/08(日) 23:05:14|
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